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スタッドレスタイヤで高速道路は走れる?注意点やおすすめタイヤを紹介

2025 5/21
特集記事
May 21, 2025
スタッドレスタイヤで高速道路は走れる

冬の雪道走行に欠かせないスタッドレスタイヤですが、通常通り高速道路を走行できるか気になったことはありませんか。基本的には、スタッドレスタイヤを履いていても高速道路の走行は可能ですが、いくつか注意しておく点もあります。

この記事ではスタッドレスタイヤの装着時に高速道路を走行する際の注意点を解説します。そのほか、スタッドレスタイヤについて知っておきたいことやおすすめタイヤの紹介もしているので、ぜひ参考にしてください。

目次
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スタッドレスタイヤで高速道路は走行可能?

スタッドレスタイヤで高速道路は走行可能?

冬季の道路は、地域によっては雪や凍結が発生し、ノーマルタイヤでの運転は非常に危険です。そのため、スタッドレスタイヤの装着は欠かせません。スタッドレスタイヤを装着していれば、基本的には高速道路も走行することは可能です。

しかし、スタッドレスタイヤを装着していても、高速道路では特定の規制や注意点があるため、事前に確認しておくことが重要です。

「冬用タイヤ規制」では走行できる

「冬用タイヤ規制」とは、積雪や凍結した道路での事故を防ぐために、ノーマルタイヤでの走行を禁止し、スタッドレスタイヤやチェーン装着が義務付けられる規制です。通常、雪や氷のある地域で発令されます。冬用タイヤ規制では、スタッドレスタイヤを履いていれば、チェーンを装着していなくても走行は可能です。

しかし、スタッドレスタイヤがどれだけ優れていても、完璧に安全なわけではありません。凍結路面では、急ブレーキや急ハンドルは避け、滑りやすい条件を常に意識して慎重に運転することが前提です。

「チェーン規制」ではチェーンの装着が必要

「チェーン規制」とは、大雪特別警報が出たときなどの異例の降雪時、国道や高速道路の一部区間において発令される規制です。チェーン規制が実施された場合、タイヤチェーンを装着している車しか通行できないため、スタッドレスタイヤ装着だけでの走行はできません。

チェーン規制が実施される場合、降雪が予想される2、3日前から、国土交通省と警察庁より、規制を行う可能性があることが事前に広報されます。事前に周知されることによって、規制が予定される道路を利用する場合、事前にチェーンを装着したり、迂回路を調べておいたりすることなどができるのです。

なお、大雪によるチェーン規制が実施される高速道路は、2023年現在、以下の区間です。

都道府県高速道路名区間
新潟県・長野県上信越道信濃町IC~新井PA(上り線)
山梨県中央道須玉IC~長坂IC
長野県中央道飯田山本IC~園原IC
石川県・福井県北陸道丸岡IC~加賀IC
福井県・滋賀県北陸道木之本IC~今庄IC
岡山県・鳥取県米子道湯原IC~江府IC
広島県・島根県浜田道大朝IC~旭IC

チェーン規制が実施される際は、規制区間の手前で検査員により、タイヤチェーンが装着されているかどうかの確認が行われます。タイヤチェーンを装着していない場合、スタッドレスタイヤを履いていても通行できないので注意が必要です。

高速道路で「チェーン規制」が出たときの対処法

高速道路を走行中にチェーン規制が出たときは、最寄りのサービスエリアやパーキングエリアまで行き、タイヤチェーンを装着します。高速道路にチェーン着脱所が設けられている場合もあるので、そこで装着作業をすることも可能です。

チェーンを携行していない場合は、一度、最も近いインターチェンジで高速道路を降り、カー用品店などでタイヤチェーンを購入して装着するようにしましょう。または、規制の出ていない道路を選んで走行するのもひとつです。

タイヤチェーンは、基本的に、車の駆動輪のタイヤに装着します。前輪駆動(FF)車なら前輪に、後輪駆動(FR)車なら後輪に装着しましょう。四輪駆動(4WD)車の場合は、メインとなる駆動輪に装着します。駆動輪の確認は、車検証や取扱説明書で確認しておきましょう。

スタッドレスタイヤで高速道路を走行するときの注意点

スタッドレスタイヤで高速道路を走行するときの注意点

スタッドレスタイヤを装着して高速道路を走行する場合、いくつかの注意点があります。冬の高速道路を安全に走行するために、以下の注意点を把握し、守ることが大切です。

安全なスピードで走行する

スタッドレスタイヤは冬の道路で優れた性能を発揮しますが、過信して高速で走行すると、危険な状況を引き起こすことがあります。雪道や凍結路では、タイヤのグリップ力が通常のアスファルトと異なり、スリップしやすい環境です。そのため、速度は時速80km程度に留め、安全なスピードで走行することを意識しましょう。

また、道路によっては、スタッドレスタイヤであってもブレーキをかけた際の制動距離が長くなります。速度を出しすぎると、ブレーキを踏んだときにタイヤが滑り、思うように止まれない可能性があります。また、急なカーブや坂道では、とくにスピードに注意し、手前で減速してから進入することが大切です。

チェーンを準備しておく

スタッドレスタイヤは雪道を安全に走行できるタイヤですが、上述したように、場合によってはチェーンの使用が求められることもあります。高速道路で「チェーン規制」が発令された際は、スタッドレスタイヤを装着していても、タイヤチェーンの装着が義務付けられるため、チェーンは車に備えておきましょう。

同様に、豪雪地帯、標高の高い地域でも、スタッドレスタイヤだけでは対応できないほどの積雪や凍結が起こることがあります。このような道路を走行する場合、チェーン規制が実施されていなくても、タイヤチェーンを装着したほうが安全に走行できることを覚えておきましょう。

また、チェーンの装着に慣れていないと、実際の雪道で装着する際に手間取ってしまうことがあります。事前に練習しておくと安心ですね。

タイヤの摩耗が激しくなるおそれがある

スタッドレスタイヤは通常のタイヤに比べて柔らかいゴムを使用しているため、その分摩耗が進みやすいというデメリットがあります。加速やカーブのある高速道路を長時間走行すると、タイヤにかかる負荷が大きくなり、摩耗は進みやすくなってしまいます。

乾燥した路面でスタッドレスタイヤを使用すると、タイヤの摩耗がさらに早まるため、路面状況に応じて適切な走行を心がけましょう。タイヤの摩耗が進むと、グリップ力が低下し、雪道や凍結路での安全性が損なわれるため、定期的にタイヤの状態をチェックし、摩耗具合を確認することが重要です。

道路状況についての情報収集をしておく

冬の高速道路を走行する際は、事前に道路状況や天気予報を確認しておくことが重要です。高速道路では、突然の天候変化や道路状況の悪化によってチェーン規制や通行止めが発令されることがあります。そのため、出発前に交通情報を確認し、最新の状況を把握しておくことが事故を防ぐためのポイントです。

インターネットやラジオ、スマートフォンのアプリなどを活用して、最新の情報をこまめに取得するように心がけましょう。また、道路の凍結状況や積雪の状態が悪化する場合は、無理な運転を避け、必要に応じて運転を控えることも選択肢の一つです。

スタッドレスタイヤで夏に高速道路を走行するとどうなる?

スタッドレスタイヤで夏に高速道路を走行するとどうなる?

スタッドレスタイヤは冬の雪や氷に対応するために開発されたタイヤであり、夏の高温な路面では、その性能によって逆にリスクを引き起こすことがあります。とくに高速道路では、走行条件が過酷になるため、夏にスタッドレスタイヤを使用すると、以下のようなトラブルが起きる可能性があるため、注意が必要です。

バーストの危険性が高まる

スタッドレスタイヤは、低温環境で柔軟性を保つために柔らかいゴム素材が使用されています。この柔らかさが、雪や氷の上でのグリップ力を高めるために重要なのですが、夏の暑い路面では逆にデメリットです。

気温が高くなると、タイヤはさらに柔らかくなり、ゴムの劣化が進みやすくなります。これにより、タイヤが変形し、タイヤのバースト(破裂)につながる危険性が高まります。

スリップしやすくなる

スタッドレスタイヤは、雨の降る道路ではスリップしやすくなります。濡れた路面を走行すると、スタッドレスタイヤのトレッドパターン(溝の形状)が水を適切に排出できず、ハイドロプレーニング現象が起こりやすくなります。

この現象により、タイヤが水の上を滑ってしまったり、ハンドル操作が効かなくなったりするのです。高速道路ではこのような現象が起きやすいといわれているため、とくに注意が必要です。

燃費が悪くなる

スタッドレスタイヤは、冬季の路面でグリップ力を発揮させるため、通常のタイヤに比べて転がり抵抗が大きく設計されています。この転がり抵抗は、雪道や凍結した路面での安全性を確保するために必要ですが、夏の路面では燃費が悪くなる原因となります。

ブレーキが効きにくくなる

スタッドレスタイヤは、冬の低温環境で硬化しないように設計されていますが、夏の高温環境では逆に柔らかくなりすぎてしまいます。このため、ブレーキをかけた際にタイヤが路面にしっかりと接地せず、制動距離が伸びてしまいます。

通常より速度を出している高速道路で、ブレーキが効きにくくなることは大変危険であり、注意が必要です。

走行音が大きくなる

スタッドレスタイヤは、タイヤ表面に溝が多く刻まれているため、通常のタイヤに比べて走行中の音が大きくなりやすい特徴があります。高速道路では、走行スピードが速くなるため、走行音がさらに増加します。走行音が大きくなることは、車内の快適さに影響を与えるだけでなく、長時間の運転は疲労を感じやすくなるかもしれません。

スタッドレスタイヤの摩耗を抑えるには

スタッドレスタイヤの摩耗を抑えるには

スタッドレスタイヤは、摩耗を抑えれば長持ちさせられます。高速道路を走行する場合でも、以下の点を意識して運転することで摩耗を抑え、タイヤの寿命を延ばせるでしょう。

制限速度を厳守する

高速道路であっても速度を出しすぎず、制限速度を守ることがタイヤの摩耗を抑えるために重要です。速度が速くなるほど、タイヤにかかる摩擦や熱が増加し、スタッドレスタイヤの柔らかいゴムが早く摩耗してしまいます。制限速度を守り、安全運転を心がけることで、タイヤの負荷を軽減し、摩耗を抑えられます。

急ブレーキを避ける

急ブレーキはタイヤに大きな負担をかけ、摩耗を早める原因となります。高速道路では、急ブレーキを避けるために前方の状況をよく確認し、余裕を持った運転を心がけましょう。急な減速や停止が必要な状況を避けることで、タイヤの寿命を延ばせます。

カーブの際にハンドル操作に注意する

カーブでは、車両に大きな横方向の力がかかり、その力がタイヤに直接伝わります。このとき、ハンドル操作が急だとタイヤに無理な力がかかり、摩耗が進みやすくなるのです。カーブを進む際には、ハンドルをゆっくりと操作し、スムーズな走行を心がけることで、タイヤへの負担を減らせるでしょう。

スタッドレスタイヤのおすすめ5選

スタッドレスタイヤのおすすめ5選

冬の高速道路や一般道の走行におすすめのスタッドレスタイヤを紹介します。

ブリヂストン「ブリザック VRX3」

ブリヂストンの「ブリザック VRX3」は、氷上ブレーキ性能や耐摩耗性能が自慢のスタッドレスタイヤです。氷上性能を重視したタイヤですが、吸水性能も高く、スリップしにくいのが特徴です。

ヨコハマタイヤ「アイスガード7」

ヨコハマタイヤ「アイスガード7」は、氷上性能、圧雪路面でのグリップ力に優れたスタッドレスタイヤです。また、オレンジオイルSによって、4年後の使用でもグリップ性能の低下を抑えられるという特徴もあります。

トーヨータイヤ「OBSERVE GARIT GIZ」

トーヨータイヤ「OBSERVE GARIT GIZ」は、雪上でのひっかき性能と吸水性能を誇るスタッドレスタイヤです。凍結路面でも確かなグリップ力やコントロール性を感じられると人気になっています。

ダンロップ「WINTER MAXX 03 」

ダンロップ「WINTER MAXX 03 」は、氷上性能に特化したスタッドレスタイヤです。液状ファルネセンゴムを配合することによってゴムの柔軟性を保つとともに、40%摩耗した状態での使用時にもブレーキ性能を確保しています。

ミシュラン「X-ICE SNOW」

ミシュラン「X-ICE SNOW」は、旧モデルに比べて氷上グリップ性能がさらにアップしたスタッドレスタイヤです。凍結路面でもしっかりと密着感のある走行ができるほか、雪上でも優れた操縦性を持っているのが特徴です。

スタッドレスタイヤで高速道路を走行する際のポイントを押さえておこう

スタッドレスタイヤで高速道路を走行する際の注意点や、押さえておきたいポイントを解説しました。スタッドレスタイヤを装着している際、高速道路を走行することは可能ですが、天候や路面状況によってはチェーンの装着が必要となり、スタッドレスタイヤだけでは走行できない場合があります。

スタッドレスタイヤで高速道路を走行するときには、チェーンを携行する、速度を出しすぎないなど注意すべき点を守り、いつも以上の安全運転を心がけましょう。

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