氷も、雪も、濡れた路面も。
冬道で、もう妥協しない。
雪・氷・ドライ・ウェット・シャーベット
目まぐるしく変わる日本の冬を、一本で。
雪や氷の路面が続く北米・北欧とは違い、
日本の冬道は一度の走行で路面状況が目まぐるしく変わる。
ミシュランがマイナス20度の北海道テストコースで鍛え上げた、
性能に妥協しない最新スタッドレス「X-ICE SNOW+」。
About
ミシュランの新作スタッドレス「X-ICE SNOW+」とは
日本特有の変化の激しい冬道に対応するために開発された、ミシュラン「X-ICE」シリーズの最新モデル。過酷な環境での走行を想定し、さまざまな路面状況に対応できるよう設計されています。
STORY 01
日本の過酷な冬道で
鍛え上げられた開発秘話
ミシュランが開発拠点に日本を選んだ理由は、変化の激しい路面環境にあります。雪や氷の路面が続く北米や北欧とは異なり、日本の冬道は一度の走行で雪・氷・ドライ・ウェット・シャーベットと路面状況が目まぐるしく変わります。「この日本の路面に対応できれば世界で通用する」── そこから、マイナス20度にも達する北海道のテストコースで、深夜から明け方まで地道な測定と検証が重ねられました。

STORY 02
妥協しない次世代スタッドレスの誕生
「トータルパフォーマンス」
従来のスタッドレスは、氷雪上の安全性を高める一方で、乾いた路面での減りが早かったり走りが不安定になる課題がありました。ミシュランはすべての製品で性能の妥協を許さない「トータルパフォーマンス」を哲学に掲げています。X-ICE SNOW+は冬道での安全性を確保しながら、雨の日のブレーキ性能・摩耗のしにくさ・静かな乗り心地までバランスよく両立。冬用タイヤでありながら、不便さや我慢を感じにくい一本です。

Evolution from X-ICE SNOW
旧モデル「X-ICE SNOW」から
進化した3つの性能
旧モデルをベースに性能全体をバランスよく見直し。
冬道での安心感に加え、日常走行での扱いやすさにも配慮しました。
+7.3%
ウェットブレーキング性能*
雨・雪解け道でも安心の制動
スタッドレスが苦手としてきた濡れた路面でも、しっかり止まり安定して曲がれるよう設計。常に変わる日本の冬道で、濡れたアスファルト上でも安定した安心感を提供します。
フレックス・アイス3.0 コンパウンド+25%
耐摩耗性能*
長く使えて経済的
接地圧を均一に保つ構造を採用し、加速・ブレーキ・カーブでも接地面が安定。偏った摩耗を抑え、交換回数が減ることでコスト軽減にもつながります。
マックスタッチ コンストラクションH
速度記号(最高210km/h対応)
高い静粛性と高速安定性
サイズの異なるブロックを最適配置し、人が不快に感じる周波数帯のノイズを低減。車内で会話や音楽を自然に楽しめる静かな空間と、高速でのふらつきを抑えた安定走行を実現します。
ピアノアコースティックテクノロジーTechnology
最後の1kmまで続く性能
タイヤの摩耗による性能低下という課題に、独自の技術で対応。使い始めから交換時期まで、安定した性能を保つための設計が施されています。
Full Depth Sipe
摩耗しても溝が残る「フルデプスサイプ」
通常のスタッドレスは摩耗とともに溝が浅くなり、排水力が低下します。X-ICE SNOW+は新品時からすり減ったときまでパターン形状が大きく変わらない「フルデプスサイプ」を採用。溝の深いところまで切れ込みを入れ、使用限度となる残り溝50%付近でも十分な深さを確保し、雪をかく力を落としません。

Mono Compound
特性が変わらない「モノコンパウンド」
従来は表面と内部で異なるゴムを使う2層構造が一般的でした。X-ICE SNOW+は使い切るまでゴム特性が変わらない「モノコンパウンド」を採用。1層のゴムで凍結路面のグリップ力はもちろん、乾いた路面での走りやすさや燃費性能もバランスよく発揮します。フルデプスサイプと組み合わせ、使い始めから最後まで安心して走行できる設計です。

Efficiency
転がり抵抗を低減し、CO₂排出量削減に貢献
X-ICE SNOWと比較して、転がり抵抗性能が約5.6%向上*。タイヤが転がる際のエネルギーロスを抑えることで、燃費やバッテリーの航続距離を改善し、走行中のCO₂排出量削減に貢献します。
EFFICIENCY 01
快適な走りと環境性能を
高いレベルで両立
転がり抵抗が小さいほど、タイヤを転がすために必要なエネルギーは少なくなります。X-ICE SNOW+は旧モデル「X-ICE SNOW」と比べて転がり抵抗性能が約5.6%向上。燃費やEV・ハイブリッド車のバッテリー航続距離の改善につながり、走行中のCO₂排出量削減にも貢献します。冬道での安心感はそのままに、快適な走りと環境性能を高いレベルで両立しました。
* 転がり抵抗性能:X-ICE SNOW+ 7.65N/kN / X-ICE SNOW 8.11N/kN。試験条件は本ページ下部「試験条件について」をご確認ください。

よくあるご質問
旧モデル「X-ICE SNOW」と何が変わったのですか?+
ウェットブレーキング性能が約7.3%向上、耐摩耗性能が約25%改善され、速度記号「H」(最高210km/h対応)に対応しました。氷雪上の安全性に加え、雨の日の制動・摩耗のしにくさ・静粛性までバランスよく進化しています。※数値は発表会資料に基づく。正式表記・条件は[要確認]。
溝が減ってきても性能は落ちにくいですか?+
新品時から摩耗時までパターン形状が変わりにくい「フルデプスサイプ」と、使い切るまでゴム特性が変わらない「モノコンパウンド」を採用。使用限度の残り溝50%付近でも十分な深さを確保し、排水性やグリップ力を最後まで維持しやすい設計です。
燃費や環境性能への配慮はありますか?+
X-ICE SNOW+は旧モデル「X-ICE SNOW」と比べて転がり抵抗性能が約5.6%向上しています。タイヤが転がる際のエネルギーロスを抑えることで、燃費やEV・ハイブリッド車の航続距離の改善につながり、走行中のCO₂排出量削減にも貢献します。冬道での安心感と環境性能を高いレベルで両立した設計です。
自分の車に合うサイズはどう確認すればいいですか?+
タイヤサイズはサイドウォールに「235/45R18 98H」のように刻印されています。運転席ドア内側のラベルや車両の取扱説明書でも確認できます。詳細はこちら ›
Line Up
X-ICE SNOW+ サイズ展開
Studless / Winter
全83サイズ(16〜22インチ)をラインナップ。速度記号はすべてH(最高210km/h対応)。
16 inch
17 inch
18 inch
19 inch
20 inch
21 inch
22 inch
※ サイズ表記は「タイヤ幅 / 偏平率 R リム径 ロードインデックス 速度記号(XL=エクストラロード)」。
※ 各サイズをクリックすると、タイヤ1番.com の商品ページへ移動します。
タイヤサイズの確認方法
タイヤのサイズは、タイヤを選ぶ際にもっとも基本となること。しっかりと確認しておきましょう。確認方法は二通りあります。
フロントドアの内側をチェック

運転席側のドアを開ければ簡単に見つけられます。自動車メーカー指定の純正タイヤサイズと適正空気圧が記載されたラベルが貼ってあるはずです。
(車種によって位置や表記が異なる場合があります。)
タイヤそのものをチェック

ラベル表示がない場合は、装着しているタイヤそのものを確認します。タイヤ側面にはメーカー名・商品名とともに数値や記号が表示されており、それがタイヤサイズです。
例)235 / 45 R 18 98 H
タイヤ幅(mm) / 偏平率(%) / ラジアル構造 / リム径(インチ) / ロードインデックス / 速度記号
Test Conditions
試験条件について
本ページに記載の性能比較数値は、下記の試験条件に基づくものです。
ウェットブレーキング性能
タイヤサイズ 205/60 R16 96H XL(X-ICE SNOW+), 205/60 R16 96H XL(X-ICE SNOW)/試験空気圧 240kPa/試験荷重 1名+計測機器/試験リム幅 6.5J/試験車両 トヨタ ノア(前輪駆動)/試験場 GKNドライブライン試験場/試験方法 80km/hから完全停止までの制動距離を測定/制動距離 MICHELIN X-ICE SNOW+ 40.8m, MICHELIN X-ICE SNOW 44.0m
耐摩耗性能
タイヤサイズ 205/55R16 94H XL(X-ICE SNOW+), 205/55R16 94H XL(X-ICE SNOW)/試験空気圧 220kPa/試験荷重 1,585kg(車両)/試験リム幅 7.0J/試験車両 トヨタ カローラ(前輪駆動)/試験場 CATARCタイヤ摩耗試験ルート(一般道)/試験方法 試験車両2台による並走/走行距離 21,284km
転がり抵抗性能
タイヤサイズ 205/60R16 96H XL/試験空気圧 250kPa/試験荷重 568kgf/試験リム幅 6.0J/試験速度 80km/h/試験方法 フォース式/試験場所 当社室内試験機(群馬県太田市)/試験結果 X-ICE SNOW+ 7.65N/kN, X-ICE SNOW 8.11N/kN
※ 詳細なテスト条件と結果はタイヤ公正取引協議会に届け出てあります。テスト結果はあくまでテスト値であり、普遍的なものではありません。
妥協のないタイヤ選びで、
今年の冬も快適なカーライフを。



