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アイスバーンとは?初心者でも分かる危険性と安全対策をやさしく解説!

2025 9/30
特集記事
September 30, 2025
アイスバーンとは?初心者でも分かる危険性と安全対策をやさしく解説!

冬場に道路に発生するアイスバーンとは、どういった状態なのでしょうか?そこで本記事では、アイスバーンの種類や発生しやすい条件について、初心者の方に向けてご紹介します。安全対策やよくある質問もまとめてありますので、ぜひご覧ください。

目次
タイヤ1番.comで今すぐタイヤを探す!

アイスバーンとは?

アイスバーンとは?

アイスバーンとは、凍結した路面を指します。英語の「アイス」(ice=氷)とドイツ語の「バーン」(道路)を掛け合わせた言葉です。ツルツルと滑りやすくなっている状態ですので、安全運転のために雪道との違いや走行する危険性を確認しましょう。

雪道との違い

路面の滑りやすさ(スリップのしやすさ)が、アイスバーンと雪道の違いです。雪道でもスリップが起こりやすいですが、アイスバーンのほうが非常に滑りやすくなります。

  • アイスバーン:路面が氷で覆われており、タイヤが滑りやすい
  • 雪道    :路面に雪が積もっており、タイヤがある程度は食い込む

見た目で積雪の程度を判断しやすい雪道に対して、アイスバーンは凍結の程度を判断しづらく、油断して運転しているとスリップを引き起こしてしまいます。

走行する危険性

氷に覆われたアイスバーンを走行する際は、タイヤがグリップ力を発揮しづらく、制動距離が長くなったり、スリップしやすくなったりするため、危険です。

以下のテスト結果(時速40kmからの急ブレーキ)によると、雨天時と積雪時、凍結時では制動距離が大きく異なります(※1)。

  • ウェット路面(雨天時):約10m
  • 圧雪路面  (積雪時):約20m
  • 凍結路面  (凍結時):約84m

したがって、アイスバーンでとっさに急ブレーキをかけても直ぐには止まれず、急なハンドル操作を行うとスリップしてしまうため、前方車両への追突や正面衝突などの危険性が高まります。

※1参照元:JAF「路面は黒いけど、止まれない!「ブラックアイスバーン」とは…?」(https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/snow/black-ice-burn)

アイスバーンの種類

一言でアイスバーンと呼んでも、種類によって見た目や滑りやすさが異なります。圧雪アイスバーン(圧雪路)とミラーバーン(鏡面圧雪路)、ブラックアイスバーンの特徴を確認しておきましょう。

圧雪アイスバーン(圧雪路面)

圧雪アイスバーン(圧雪路面)

路面の雪が車の走行で踏み固められると、圧雪アイスバーン(圧雪路面)になります。積雪時のふわふわとした雪道よりも滑りやすくなっている状態です。

積雪後に除雪が不十分だったり、日中に雪が溶けたり、雨に濡れたりすると、車の走行によって圧雪されていきます。圧雪アイスバーンは降雪直後の雪道よりもツルツルとしているため、スリップの危険性があります。

圧雪アイスバーンは、ブラックアイスバーンやミラーバーンより滑りにくい状態ですが、油断は禁物です。

ミラーバーン(鏡面圧雪路面)

ミラーバーン(鏡面圧雪路面)

圧雪路面が車の走行で長期間踏み続けられると、ミラーバーン(鏡面圧雪路面)へと変化していきます。太陽光やヘッドライトが当たると鏡のように光沢を放ち、圧雪路面よりも非常にスリップしやすい状態です。

ミラーバーンは交通量の多い場所で発生しやすく、排水性の高いスタッドレスタイヤで走行することで踏み固められていきます。冬場は、日中に表面だけ溶けても、夜間に再凍結することでさらに滑りやすくなってしまうのです。

見た目から危険性を判断しやすいですが、非常に滑りやすいため、走行中には細心の注意が必要です。

ブラックアイスバーン

ブラックアイスバーン

日中に雪が解けたり、雨が降ったりし、夜間から早朝にかけて凍結すると、ブラックアイスバーンが起こりやすくなります。見た目がウェット路面のようですが、薄い氷に覆われているため、スリップしやすい状態です。

以下のテスト結果(時速40kmからの急ブレーキ)によると、ブラックアイスバーンの制動距離は圧雪路面の3倍以上長く、凍結路面と同等です。

  • 圧雪路面  (積雪時):約20m
  • ブラックアイスバーン :約70m
  • 凍結路面  (凍結時):約84m

見た目で分かりやすい雪道や圧雪路面とは異なり、ブラックアイスバーンは見た目で判断がしづらい状態です。特に夜間は見えづらいため注意しましょう。急なブレーキや急なハンドル操作を行うと、スリップの危険性があります。

※2参照元:JAF「路面は黒いけど、止まれない!「ブラックアイスバーン」とは…?」(https://jaf.or.jp/common/safety-drive/car-learning/user-test/snow/black-ice-burn)

アイスバーンが発生しやすい条件(天候・時間帯・場所)

アイスバーンが発生しやすい条件(天候・時間帯・場所)

アイスバーンは、天候・時間帯・場所の条件を満たす場合に発生しやすくなります。安全運転を心がけて事故を防ぐために、事前にアイスバーンが発生しやすい条件を把握しておきましょう。

天候(積雪時から降雪後まで)

積雪時から降雪後までが、アイスバーンが発生しやすい天候です。路面に積もった雪が車の走行で踏み固められることで、圧雪アイスバーンやミラーバーンが形成されていきます。

具体的には、以下のような天候の際にアイスバーンが発生しやすいです。

  • 積雪が数日間続く
  • 降雪後に氷点下に下がる

積雪時から降雪後までは速度を落とし、車間距離を取りながら、安全運転を心がけることが重要です。

時間帯(夜間から早朝にかけて)

アイスバーンが発生しやすい時間帯は、夜間から早朝にかけてです。路面の雪が解けても、夜間から早朝にかけて放射冷却により温度が急激に下がると、凍結が発生します。

降雪後の日中に晴れると、太陽光で路面の雪が溶けやすくなります。しかし、太陽が沈む夜間から早朝にかけて路面の温度が下がることで、アイスバーンが発生するのです。

たとえ日中に積もった雪が解けても、夜間から早朝に再凍結するとブラックアイスバーンが発生します。降雪後に晴れても安心せず、完全に雪が解けて凍結がなくなるまで慎重な運転を続けることが重要です。

場所(橋の上・高速道路・交差点・トンネルの出入口・直射日光の当たらない場所)

アイスバーンは、橋の上・高速道路や交差点、トンネルの出入口、直射日光の当たらない場所などで発生しやすいです。

アイスバーンが発生しやすい場所理由
橋の上・高速道路地熱で温まらない冷たい風が吹きつける
交差点車の走行量が多いブレーキで雪が固められる
トンネルの出入口山から強い風が吹き下ろす太陽光が当たりにくい
直射日光の当たらない場所路面の雪が溶けにくい夜間から早朝に温度が下がる

冬場に気温が下がり、走行量の多い場所では、アイスバーンが発生しやすくなります。見た目だけでは判断せず、凍結の危険性を意識して運転することが必要です。

アイスバーンを走行する際の安全対策

アイスバーンを走行する際の安全対策

アイスバーンを走行する際は、事故を防止するために安全対策を講じましょう。スタッドレスタイヤ・チェーンや車間距離、アクセル・ブレーキ・ハンドル操作などの方法についてご紹介します。

スタッドレスタイヤやチェーンを使用する

アイスバーンでスタッドレスタイヤやチェーンを使用することで、グリップ力を維持できます。

アイスバーンの安全対策仕組み効果
スタッドレスタイヤ・ノーマルタイヤよりも柔らかいゴム
・深い溝と細かい切れ込みのトレッド
・低温によるゴムの硬化を防ぐ
・グリップ力と排水性を保つ
タイヤチェーン・金属製やゴム製のチェーン
・タイヤ外周に装着
・タイヤのグリップ力を高める
・スタッドレスタイヤよりも制動距離が短くなる

冬場の雪道や凍結路面ではスタッドレスタイヤを使用し、路面の降雪量やアイスバーンの状態に応じてタイヤチェーンを併用しましょう。スタッドレスタイヤとタイヤチェーンの選び方については、次の記事にまとめてありますので、併せてご覧ください。

タイヤ1番.com| 提携取付店 全国4,...
スタッドレスとチェーンはどちらを使う?選び方を状況別に解説! 雪道を走るとき、スタッドレスタイヤとチェーンのどちらを用意すればよいか悩む方も多いでしょう。年に数回しか雪道を走らない方にとっては、どちらを選ぶべきか判断が難し...

車間距離を空けて、視界を確保する

スリップや追突・衝突を避けるためには車間距離を空けて、視界を確保してください。スタッドレスタイヤやチェーンを使用していても、アイスバーンではグリップ力が低下し、制動距離が長くなってしまうからです。

圧雪路面からブラックアイスバーン、ミラーバーンへと変化するにつれて、制動距離は長くなります。晴天時のドライ路面とは異なり、ブレーキを踏んでもすぐには止まれません。

冬場の低温環境で視界を確保するためには、フロントガラスの霜取りや撥水タイプのワイパーなどが有効です。

スピードを緩めて、急発進・急ブレーキ・急ハンドルをしない

車間距離を空けていても、アイスバーンでスピードを出し過ぎるとスリップや追突・衝突の危険性が高くなります。スピードを緩めて、急発進・急ブレーキ・急ハンドルをしないように注意しましょう。

  • 急発進  :タイヤが空転して、スリップしてしまう
  • 急ブレーキ:タイヤがロックして、制動距離が長くなる
  • 急ハンドル:車体がバランスを崩して、スピンやコースアウトしてしまう

アイスバーンを走行する際は、ゆっくりと加速し、小刻みにブレーキをかけ、滑らかにハンドルを操作することが重要です。

ポンピングブレーキを活用する

小刻みにブレーキを踏みながら減速するテクニックが、ポンピングブレーキです。アイスバーンでブレーキを踏んだ際にタイヤがロックしないように、ポンピングブレーキを活用しましょう。

アイスバーンで急ブレーキをかけるとタイヤがロックして、制動距離が長くなったり、ハンドル操作が効かなくなったりしてしまいます。ポンピングブレーキで少しずつ減速することで、スリップを防止できるのです。

ただし、ABS(アンチロック・ブレーキ・システム)を搭載している車でアイスバーンを走行する場合は、ポンピングブレーキは不要です。ABSは、急ブレーキによるタイヤロックを防いでくれます。

アイスバーンの運転によくある質問

アイスバーンの運転によくある質問

初めてアイスバーンを運転する際は、不安がつきものです。オールシーズンタイヤの使用やスリップの対処法、カーブ・坂道の注意点などの質問を集めましたので、回答をご紹介します。

オールシーズンタイヤでも走行できますか?

はい、オールシーズンタイヤでもアイスバーンを走行できますが、スタッドレスタイヤほどのグリップ力を期待できません。

  • オールシーズンタイヤ:浅い雪道や圧雪アイスバーンに対応できる
  • スタッドレスタイヤ :深い雪道やミラーバーンでも対応できる

オールシーズンタイヤは、夏の高温環境と冬の低温環境にバランスよく対応できるように設計されていますが、万能ではありません。雪道や凍結路面を頻繁に走行する場合は、スタッドレスタイヤに履き替えましょう。

走行中にスリップしたら、どうすればいいですか?

焦らずに冷静な対応を取ってください。具体的には、急なブレーキ・ハンドル操作を避け、車体のコントロールを保つことが必要です。

アイスバーンで急ブレーキや急なハンドル操作を行うと、タイヤがロックしたり、スリップしたりして、止まれなくなってしまいます。スリップしたらアクセスを離して減速させながら、なるべく滑りにくい場所へとハンドルを切りましょう。

まずはスリップを引き起こさないように、ABSやポンピングブレーキを活用することが重要です。

どのようにカーブや坂道を走行すればよいですか?

アイスバーンのカーブや坂道ではスピードを出さないで、急なアクセル・ブレーキ・ハンドルの操作をしないでください。

  • カーブ:遠心力が働くため、スピードを出すとスリップしやすい
  • 坂道 :上りは空転が、下りはブレーキが効かなくなりやすい

カーブや坂道の事故を防止するためには、スピードを緩め、小刻みなブレーキと滑らかなハンドル操作が重要です。

アイスバーンを走行する前にスタッドレスタイヤ・チェーンを準備しておこう

アイスバーンの走行では制動距離が長くなり、スリップが起こりやすいため、非常に危険です。急な路面の凍結に備えて、本格的な冬場を迎える前にスタッドレスタイヤやチェーンを準備しておきましょう。

タイヤ1番.comでは、車種やタイヤメーカーに適したタイヤを取り揃えております。スタッドレスタイヤもご用意しておりますので、タイヤ選びにお悩みの方はぜひご覧ください。

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